ミーアキャットは空を飛ぶ

主にはアジアについて。

ホーチミンでコンピューターベースのIELTSを受けてみた!

ベトナム語に苦しむみなさまこんにちは。

ベトナム語が難しすぎて英語にフォーカスすることにした私です。

英語のレベルは日本より上らしいベトナム、もちろんTOEICやIELTSも受けることができます!

 

また別記事で書くつもりですがベトナムではTOEICがオンライン申し込みできず、足を運んで予約する必要があること、人によって対応が違いすぎて、予約できるかどうかが定かでないこともあり、ベトナムではIELTSを受けることにしました。

ニュージーランドやイギリスが好きだからというのもある。

 

この記事ではIELTSの申し込みの仕方と、コンピューターベースの試験の具体的な受け方を記載して行きます。

 

申し込みはオンラインで

 

IELTSはオンラインで申し込みができます。

サイトはこちら。日程はこのページから確認できます。

https://www.britishcouncil.vn/en/exam/ielts/dates-fees-locations

 

TOEICが毎週行われているのに対し、IELTSはだいたい月に1度のペースですね。

 

試験を申し込む時に、紙ベースか、コンピューターベースか選ぶことができるのですが、私はコンピューターベースにしました。字が汚いからです。

あとタイピングの方が慣れていてスッと英語が出てくる気がしたからです。

 

IELTSのコンピューターベースの試験は去年くらいから始まったもので、確かまだ日本では始まっていなかったはずです。

日本よりもベトナムの方がこういうテック系の新しいものを導入するのは早いですね。

 

支払いはクレジットカードか、銀行振込か、後日直接持っていくか(?)を選べたはず。

振込終わったらメールやユーザー画面で詳細確認できます。

スピーキングだけは実際に人と話すので、同じ日程の中の少しあとの時間になったり、別日程になったりするそうです。なので、日程は前後に余裕のある時を選んだ方が良いです。

 

試験会場と受付方法

 

今回受けたのはこのVietelのビルディング。

 

2階にIELTSの会場があります。

 

私の場合はArrival Timeは8時で、9時から試験開始でした。

8時ごろ会場について、荷物はパスポート以外全部預けた後に待合室のようなところで待ちます。

待合室では、名前とパスポートを確認、写真を撮られ、自分の受験番号を告げられます。

スタッフは全員ベトナム人で、「Your number is セブーナイートフォ〜」と聞こえたので、784かな?と思っていたら794でした。紛らわしい。

この時にコンピューターベースの試験の受け方解説ビデオが流されているのですが、10分もないくらいの内容で延々ループしてました。

 

8時ぴったりに行っても相当暇になってしまうので、8時半までに行くくらいの気持ちで良いと思います。受付した後でもトイレ行ったりお水飲みに行ったりは可能だったので、受付してから外で本読むとかもできないことはないのかもしれないけど…。

ただ受付は8時45分くらいで締め切られるはずなのでそこはご注意を。

 

試験を受ける

時間になると部屋に案内されます。

この時、本当にパスポート以外のものを持っていないかめちゃくちゃ入念に確認されます。空港にある検知器まで使用されます。腕時計もダメです。

 

席には先ほど言われた受験番号と(ど忘れして適当に言ったら、「違うと思います」と言われて訂正してくれました。ど忘れしても大丈夫です)、名前が書いてある紙が貼ってあるので確認して着席。

ピンクかイエローの小さいカードがあって、そこに個人情報とスピーキングテストの詳細が書かれています。試験官がそのカードとパスポートをチェックするので、試験中は机の上に置いておきましょう。

 

試験の始まりには個人情報と、パソコンへログインするためのIDと、パスワードが書いた紙が配られます。

これ、リスニング、ライティング、リーディングで全て違う情報になるので、毎回配られて毎回回収される、という流れです。メモをしても良いらしく、鉛筆と消しゴムは置いてあります。後お水もある。

部屋は少し寒いかもなので、上着が必須です。

 

リスニング・リーディング・ライティング

IELTSコンビューターベース

スタート画面

Tutorial動画より拝借しました。

試験が始まる前にこういう画面が出てきて、Start testを押すとローディング画面に遷移、時間になると自動的に始まる仕組みになっています。

別に先走ってStart testを押しても爆発したりしないので、さっさと押してしまった方がキョロキョロせずにすみます。

 

IELTSコンピューターベース

 

リスニングはこんな感じ。上に残り時間を表示してくれるので超ありがたい。

 

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リーディング。

 

ライティングは左に問題、右にテキストエリアがあって、ワード数をカウントしてくれるので相当良かったです。紙ベースは受けたことないけど、タイピングが早い人は紙よりコンピューター式が絶対おすすめ!

 


Computer-delivered IELTS Welcome (Global)

 

リーディング、ライティングの時間はトイレに行くのが許されますが、必ず右上のボタンからスクリーンを隠すオプションを設定してから行くこと、また試験時間終了10分前は絶対にトイレいけないらしいので注意です。

 

全てのテストが終わったら、ピンクかイエローの小さいカードとパスポートを持って退室。


スピーキング

試験官とテスト受ける人の人数で色々変わるのでしょうが、私は12時にリスニング・リーディング・ライティングが終わり、14時半からスピーキングと指定されていました(事前にメールで確定連絡がきます)

 

時間が空いたので外ふらっとしてご飯食べて、14時ごろまた会場へ。

荷物はまたパスポートと小さいカード以外預けて、待合室でぼーっとする。

試験前にまた個人情報を確認してからいざ試験です。

小さい部屋に面接官と二人で向かい合ってやります。

私の時は問題文も普通に見える状態でした・・・見なかったけど、あれ見てもいいのかな。

 

先生はイギリス人っぽい感じだった。英語の発音がアメリカ式ではなかったのでヒョエ〜となりました。

 

結果は5〜7日後、メールでお知らせきます!

 

以上IELTSの受け方でした。

結果と勉強方法に関しては、また違う記事でまとめます!