ミーアキャットは空を飛ぶ

主にはアジアについて。

一泊1500円!ホーチミンのOYOホテルに宿泊してみた!

 

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こんにちは、 ついに雨季に入ったホーチミンでなんとか生きている今日この頃です。

 

連休も終わってしまい特に変わったこともなく過ごしているのですが、最近OYOホテルがホーチミンに進出してきたようなので、泊まってみました!

 

OYOホテルといえば、インド発のホテル事業をやっているスタートアップ。CEOはリテシュ・アガルワル氏。若干25歳で企業してここまで大きくしているの本当にすごい。

 

ベトナムではすでにホーチミンハノイ、ダナンにホテルを展開しています。詳しい時期はわかりませんが、一年前はなかったような気がするのでここ最近進出したのだと思う。

OYOは独立系ホテルにオンラインブッキングシステムを提供したり、ある程度パッケージ化したホテルのシステム(内装、アメニティ)を提供することで拡大しているのだと思うけど、確かにベトナムとは結構相性がいいのかもしれないですね。

 

ホーチミンの1区観光地にほど近いところには割とOYOホテルが見られるようになってきて、そのどれもが結構古い建物に入っていたので、ホテルとしてやっていたけどいまいち客足がつかめていなかったところや、マンション経営をしていたけどあまり儲けにならないからホテルに変えたいオーナーなんかがターゲットになっているのだと思われます。

 

というわけで今回は1区のOYOホテル視察記です!

 

アプリで予約

booking.comとかでもできそうでしたが、一応テクノロジーが売りになっているのでOYOの専用アプリで予約を行うことにしました。

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アプリトップ。40パーセントオフキャンペーン中でした!

クーポンコードが簡単すぎて、数字一個変えるだけで他クーポンが適用できる状態になっていてUberのREIWAのキャンペーンを思い起こさせました。さすが安宿界のUberだ。

 

日付を選んでホテルを探す。

これ、地味にすごいなと思ったのですが、1つもしんどいことなくアプリ予約を簡単に終えられてしまったのですよね。だからアプリ予約に関しては書くことがほとんどないです。

フリーキャンセル期間もあり。

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予約完了画面。私は現金で払いましたが、アプリから先払いも可能です。Amountはクーポン適用前だったりするので、合計は少し違うかも。

 

チェックイン時間はアプリから申請することができて、チェックイン時間を変えることでなんか起こるわけでもないのでめっちゃ簡単です。予想外に遅くなりそう!って時もアプリからぺぺっと変えられるので超便利。

 

いざチェックイン

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ホテルロビー!割と綺麗。

受付のお姉さんに名前を言って、パスポートをわたし、念のためアプリ画面を見せました。

特になんの注意とかもなく、鍵をほいっと渡されて終わり。

チェックアウト時間は12時までらしいです。これ地味にありがたいな。10時までとか11時までとか結構多いもんね。

 

お部屋

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部屋はシンプルなワンルーム型で、ベッドがバーンを置いてあり、小さいテーブル、ケトル、コップ、お水、スタンドライト、テレビ。空調完備。

 

バスルームがこちら!ベトナムの典型的なワンルームって感じですね。

アメニティとかタオルとかないと思っていたのですが、なんとアメニティもタオルもありました。ドライヤーまでありましたよ!この値段でこんなついてていいの…?採算取れてる…?

 

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でもよく見て、これ…

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どっちもShampooや!!!わたしが使ったのは一体なんだったのか、髪の毛は割とキシキシしました。

 

安宿なので、もちろん綺麗な部屋ではありませんが、わたしだったら全然ここで大丈夫だなって感じです。最近はホーチミンの宿泊費も高くなってきているので、高い割に微妙なホテルや安いドミに泊まるよりは断然こっちが良い。

一度ベトナムで1000円くらいのこういう感じのホテルに泊まったら、外観はおしゃんだったのに、停電するわお湯が出ないわ、ドライヤーもない、アメニティもない、という感じだったので、それに比べたらOYOはめちゃくちゃちょうど良い感じだな〜というのが感想です。

シャワーの水圧も十分でしたし、お湯も出るし!テッシュも流せる。Wifiもバッチリ。

歯磨きで口をゆすいだ時、お水が若干鉄っぽかったのが気になりましたが、ミネラルウォーターついてるんで気になる人はそれ使えば良いですね。

 

ちなみに鍵はオートロックです。

 

日本人でターゲットになるとしたら、ホテル体験にあまりこだわらない大学生、バックパックほどチープでないゆるり旅してる人、海外ノマドとかかなあ。ビジネスマンはいいところ泊まるだろうしね。

 

確かにこの値段でこのレベルのホテルが世界中にあったら、旅行時はとりあえずOYOに泊まろう、という気持ちになるなー。アプリで簡単に予約できちゃうし。

日本ではホテルではなく不動産ということだったので、もし帰国して一時的に日本に住まないといけなくなったら試してみます。

ホーチミンから約2時間、カンザーへ個人バイク旅!

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こんにちは、GWいかがお過ごしでしょうか?

日本のGWと同じ時期に珍しくベトナムにも連休がありました。連休といっても、火曜日と水曜日が連休でみんなその前後で有給とって長い連休にする方式です。私は有給とっておきたかったので、連休はホーチミンからカンザーというところへ日帰り旅にしました!なかなかエキサイティングだったので記録残しておきます。

 

本当はツアーで行くのが良いのですが、友人が「バイクへ乗りたい」といったのでバイク個人旅です。

ベトナムツーリングが好きな人の参考になればと思います。

 

カンザーってどこ?

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ホーチミンからバイクで2時間程度で、ブンタウが近く、シーフードが美味しい、マングローブのある場所として知られています。ツアーだと大抵日帰りで、マングローブ見て、ワニ釣りをして、シーフード食べてというツアーが組まれているところです。

 

バイクで船に乗りつつ行く方法と、バスで陸路で行く方法がありますが前述した通り今回は「バイクに乗る」が1つの目的でもあるのでバイクで向かいました。

 

バイクを借りる

友人も私もバイクを持っていなかった(正しくは、私は持っているけど故障中)のでホーチミンで朝バイクをレンタルして行きました。

 

何人かの友達に聞いて、一番安くて朝早くから借りられそうだったこちらでレンタルしました。

 

CHO THUÊ XE MÁY THANH LAN

 

外国人がたくさんいるグエンティミンカイのヘムの中にあるので、店員さんも英語がちょっとだけ使えました。ノープランだったので、バイクレンタルする日の前日20時に焦って電話をかけて「明日朝7時に2台借りられる?」と聞いたらOKだったのでここで決定。

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このランゲージカフェの前にあるよ。

 

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料金ですが、1日レンタルで10万ドン(看板に書いてあることによると、5万ドン〜です)。保証金が100万ドンです。借りるときは、書類にサインして、パスポートと保証金100万ドンを預ける必要があります。ヘルメットも借りられそうでしたが、こちらは別料金になるかも?持参がベターです。

 

懇切丁寧に使い方を教えてくれる…ということはなく、このバイクとこのバイクね!じゃ!という適当さだったので使い方がわからない人は自分から聞くようにしてくださいね。

 

7区からフェリーに乗る

 

バイクでカンザーに行くには船に乗る必要があります。

いくつかの記事を見ると2区のフェリー乗り場から…と書いてあったので2区からだと思ったのですが、マップで調べたら7区のさらに奥でした。

 

さて、何を隠そう私たちバイクでベトナムの公道を走るのはこれが初めて。

もうフェリー乗り場に行くまでが一番難関やん。と言いながら出発したのですが、案の定バイクレンタルして走り始めて5分で私、転倒。

コンビニ寄って行きましょうって歩道の縁石っぽいのを乗り越えたかった。一度バイクを降りて押して乗り越えようと思ったらね、アクセル入っちゃってバイクと共に公道へ飛び出しましたよね。

友達は「あっ死んだ…」と思ったらしいですよね。どっこい生きてる!かすり傷で済んだ!早朝で人が少なかったのが幸いしました。これがピーク時だったら死んでました。

 

そのあと友達も同じことをしようとして、乗り越えられずに速攻諦めてバイクから手を離したので彼女はバイクだけ倒れて済みました。ミラー割ったけど。

(ミラーは途中で2万ドンで付け替えたよ!安いね!)

 

なぜかそこで諦めずに(二人ともやめようとは言い出せなかった)、ちゃんとフェリー乗り場まで行けました。

 

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フェリー、乗るまでにすごい渋滞してたのですが、意外に船のキャパが大きいので15分くらいで乗れました!チケット売り場とかはなくて、並んでいるときにおじさんおばさんが売りに来るので適当に買ってください(パチモン感出してるんですけど、本物です)。4500ドンです。

 

フェリー乗って10分くらいでカンザーへ到着!

 

カンザーの街からビーチへ

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船を降りたらすぐに街です。腹ごしらえとかお水買ったりとかはここで。汚い店でフォー食べました。あとガソスタも途中ないのでここで。

 

とりあえずよくわからないまま、ビーチへ走ります。ほとんどまっすぐの平坦な道で、制限速度60キロ。カーブも緩やかで、道もそんなに荒れてないので安定して走れます。ちなみに、ゆるいカーブを曲がった先に警察が居て取り締まりをしているスポットがいくつかあったので、制限速度、ヘルメット、右側通行はなるべく守ってくださいね。

 

まーーっすぐの道なのですが途中途中で飲み物売ってたり、空気を入れれたりするところがあったので休憩しながら行くのをオススメします。トイレは多分ないから茂みですることになるんじゃないかな…。

途中でベトナム人のおじさんに道を聞いたら超親切に教えてくれて、タイヤの空気が抜けてることも指摘されたので途中でタイヤの空気を入れたのですが、無料で入れてくれるっぽかったです。私が空気を入れてもらったときは、いくらかわからなくて1万ドン出したら空気入れのお兄さんが「え!いらないけど…いいの?」というそぶりだったので多分タダ。

ビーチで休憩してからの牡蠣おかゆ

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まっすぐ道の途中には、モンキーアイランド、マングローブ、塩田が並んでいるので行きたいところでバイクを止めれば良いのですが、いかんせんバイク初心者脇。目を振る余裕がなく、とりあえず一番端のビーチへ行きました!

 

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ビーチからブンタウが見えましたよ〜。ちなみにこの時点でもう体も精神もボロボロだったのでカフェスダ休憩のちレストランで昼食をとりました。多分、カンザーの街から1時間ちょい走ったんじゃないかな。

 

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レストランはここ。人気店らしく人がたくさんだった!店員さんが忙しすぎて無視しがちですが、しつこく言えば大丈夫です。

www.foody.vn

 

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メニュー。全部ベトナム語…。なんかおかゆ食べたいねって探したら牡蠣のおかゆが!写真一番右下の手書きの文字です。ということでおかゆと牛肉と野菜炒めたっぽいやつを注文。牛肉と野菜炒めは何故か来なかったけど、おかゆは無事きました。

 

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鍋。野菜とポン酢みたいなのと、ペッパー、ネギが付いて来るのでお好みで味を調節できます。

最初の転倒の後、折れそうな心で1時間走ったので相当疲れて居たのですがこのおかゆ相当美味しくて…!

牡蠣としじみが入っていて、味はちょっととんこつスープにも似た感じ。何も味付けなくても十分ダシが効いていて美味しい!牡蠣もこんなに入ってていいんか?!くらい入ってた。このサイズで千円なので相当お得です。4人くらいで食べるのがちょうど良さそうです。

 

塩田を見よう

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カンザーで見たいねって言ってたものの1つ、塩田も見てきました!

ビーチより少し手前、左右の奥の方にあるので、見逃さないように走ってください。ちょっときつめのカーブを抜けて少し走ったくらいのところだったかな。

 

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すごいですねー。塩田って人生で初めて見ましたが、塩ってこんな風に作られるんだー!と感動しました(小並感)。

おじさんもおばさんも観光客には慣れているっぽく、近くまで行って写真撮ってましたが微笑んで来るくらいで特に何も言われませんでした。迷惑にならない程度に楽しんでください。

 

 

マングローブを見よう

塩田を楽しんだら、メインのマングローブ

の前に私がガス欠になり進めなくなりました…私もしかしてバカなのかな…(でも友人と同じタイミングで同じように満タン入れて、友達は大丈夫だった)

 

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ガス欠になったのがちょうどマングローブ見れるところの目の前だったので、バイク押して持って行ってみたところ、なんとおじさんがガソリンを買ってきてくれた!目の前の休憩所に売っているらしかったです。ペットボトルに入れて持ってきてくれました。なんてツイてるんだろう…!

 

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ちょうどここから、マングローブを船で見るツアーとかを予約できるらしかったです。本当は船に乗りたかったのですが、私たちと友人2人で船丸ごと貸切みたいな感じでちょっと高くなっちゃうのでやめました。 代わりに歩いてマングローブを見ることに。

 

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犬がガイドしてくれました。遊歩道っぽくなっていて、これはこれで結構楽しめます。

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少し行くと建物があってそこでジュースを買うことにしたのですが、ここに猿が結構いた…!そしてジュースを取られてしまった…。

 

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いやみんな猿かわいーって感じですが、正直どこが?獰猛すぎない?って感じでした。職員のおばちゃんとガチファイトを繰り広げてて恐ろしかったな。

犬も猿もいたから、あとキジがいれば鬼退治に行けましたねえとか言いながら帰路につきました。帰りも船に乗りますが、そこもチケットは適当に売りに来るので適当に買えば大丈夫です!4500ドン。

 

バイク初心者なのでめちゃくちゃしんどかったですが、いい思い出になりました。

塩田が良かったな〜。雨季は塩田は見られないと聞いたので、乾季に行くのがおすすめです。

 

 

ちなみに、バイクを返したあと(特にチェックもされなかったので倒して傷つけたかもしれないところも特に何も言われず安心)、綺麗なお店と日本食が恋しくなりえびすで〆ました。

 

【ベトナム映画レビュー】ベトナムを懐う

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日本に一時帰国した時にちょうどケイズシネマベトナム映画フェア的なやつをやっていたので、観てきました。

ほんとは「漂うがごとく」も観たかったのですが、時間が合わず・・・

こちらはベトナムでも観られそうだったので、後程観ようと思います。

 

 

ベトナムを懐う」あらすじ

映画.comより引用です。

祖国ベトナムを離れ、ニューヨークに暮らすベトナム移民たちを描いたヒューマンドラマ。ベトナムで有名な舞台作品を、「輝ける日々に」「超人X.」のグエン・クワン・ユン監督が映画化した。1995年、冬のニューヨーク。雪が降る中を老人ホームから抜け出してきたトゥーは、息子のグエンと孫娘のタムが暮らすアパートに転がり込む。ボーイフレンドの誕生日を祝おうとしていたタムは想定外だった祖父の乱入に困惑。タムとトゥーは口論となり、トゥーは家を飛び出すこととなる。そこへ残業を終えて帰ってきた父グエンは、ベトナム移民である家族の歴史、そして故郷への悲しい思いを娘に語り始める。

 

アメリカへ移住した息子が、母が亡くなったのをきっかけに故郷ベトナムから父をアメリカに呼び寄せるも、アメリカの常識も知らず、ひたすらベトナムの慣習を押し付けてくるせいで、2世でアメリカ人として育っている孫娘とはうまくやっていけず衝突し…という、家族と故郷をメインテーマにした作品ですね。

 

 

核家族の国と世帯家族の国

キリスト教の国と儒教(仏教)の国、個人主義の国と団体主義?の国、アメリカとベトナムのもつ文化って本当に反対で、今ベトナムで働いていても「西洋文化とは相容れない」と同世代の子が言ったりするのでびっくりします。

ここでいう西洋文化は主に家族のあり方と性文化のことですが、個人が個人であるアメリカ、個人は集団(家族)の一部であるベトナムではそりゃまだうまくバランス取るのは難しいだろうなと思います。

 

ベトナムを懐う」はそういう衝突を描いた作品で、個人的にも最近の関心ごとが「欧米文化内におけるアジア家族の描かれ方」なので観に行ったのでした。

(ちなみに最近観たのは「クレイジー・リッチ・アジアンズ」「Kim's convinience store」(Netflix) 。他にもあったらオススメしてください)

 

映画の中ではこれでもか!というくらいおじいちゃんと孫娘が衝突するのですが、このくだりがちょっとくどかった…。前半、「この文化差異を永遠に描く物語だったらどうしよう」と思ってしまいました。カメラワークも単調だったからなおさら。。

後孫娘の彼氏の物分かりが良すぎてそれが気になって仕方なかったな。

 

故郷の情景

おじいちゃんの友達と思い出話をしながらベトナムの故郷の回想をする感じで、ベトナムの描写はすご〜くよかったなあ。

綺麗で、ベトナム美しい国!!!と本気で主張してくる感じでした。

あんな綺麗な田舎どこにあんねん、と思ったけど、まああるんだろうな。

恋模様も、ベトナムらしくてよかったです。いい意味で陳腐です。スレていない。

 

映画の見所としては、度々挟まれる歌とこのベトナムの情景でしょうかね…!

なんか重大なオチっぽいのもあったのですが、そこはあんまりグッと来なくて、最後の場面の反転具合でグッときました。

 

レビューを観てわかるように、途中までかなり単調なので退屈するかもしれないのですが、ベトナム住んだ事がある人だと「あぁ〜ベトナム帰りたい〜〜」ってなるだろうし、故郷から離れて住んでいる人だと色々重なって「あぁ〜〜」ってなるだろうし、娘や孫に対してジェネレーションギャップを感じている人や、思春期の娘に嫌われてしまっている父親だったら、自分と重ねてちょっと辛い〜〜てなるかもしれない。

 

私個人としては、この時東京に2週間ほどいたのですが、この映画を観た後は「よしもうベトナムに帰ろう」と思いました。

そのくらいベトナムの描写がいいよ!

ベトナム映画のテンポやチープさに慣れてから観るのがいいかもしれないです。

 

 

www.youtube.com

 

【歌詞和訳】Tâm Sự Của Ta - Vũ.


Tâm Sự Của Ta - Vũ. / OST Hồn Papa Da Con Gái (Official M/V)

 

Khi con cười vui lại là lúc ta mang bao muộn phiền 

when you happily smile again,is the moment I feel so burden

君が幸せそうに笑うとき、僕は悩んでしまう

 

Năm ấy, ta còn người thương 

That year,  I got my darling

 

あの年、僕は君(娘)を授かった

 

Khi ta nhận ra, con dần lớn lên ngân nga điệu nhạc 

when I realize, you gradually grow up- singing rythms

はたと気づいたとき、君は歌いながら、だんだんと成長していた

 

Khi đó,  ta như nhìn được mẹ con. 

That time, I felt like I saw your mother

あのとき、僕は君の母親を見たように感じたんだ 

 

:::

Con như là một phép màu, là một phép màu 

Child is like a miracle, one miracle.

子どもは奇跡のようだ

 

Để mai sau con nhận ra, và ta luôn 

In order to realize

これに気づくために 

 

Ai cho con tình yêu, để thành một người khác 

Someone give you love, become another person 

誰かが君に愛を与えて、違う人になる

 

Ai cho con từng câu chân thành 

Someone give you every sentence sincerely

誰かが君へ、心からの言葉を与える

 

Từng phút giây

Every minuts 

いつも

 

khi con còn thơ bé

When you are a baby

君が赤ちゃんだった時

 

Còn thơ bé, ta yêu con. 

Child, I love you

愛しい子よ

 

::

  

Ta đưa những vần thơ, đặt vào đôi mắt ấy 

I send the poem rythms, to those eyes

僕は君のその瞳へ、ポエムのリズムを送る

 

Ta đưa những mộng mơ 

I send those dreams

夢を与え

 

Gửi vào niềm tin con

send to your belief

信じることを与える

 

mỗi lần gục ngã khi buồn 

Everytime I was down when feeling sad

いつも僕が落ち込んでいる時

 

Lặng lẽ khi con vui. 

Keep silent when you happy

君が幸せな時は静かにする

 

Đừng đánh mất những kỉ niệm 

Not to lose those memories

この思い出を失わないように

 

Đừng đánh mất những điệu nhảy của mẹ 

Not to lose those dances of your mother

君の母のダンスを失わないように

 

Dành cho con, dành cho con.

for you, for you

君のために

 

:::繰り返し

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成田空港の9hoursに泊まってみた!&ホテル代を節約したい時のベストプラクティス

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しんちゃおー

日本に一時帰国していたのですが、諸々の都合で成田空港の9hoursホテルに泊まったのでレビューです!

あと、今回久々に日本に帰国してホテル代わりになる素晴らしい施設を見つけてしまったので紹介します。

 

成田空港のナインアワーズの場所

場所は成田空港第2ターミナルに隣接してい立体駐車場第2ビルB1F。

第2ターミナルに乗り入れる地下鉄駅を出たところから徒歩2分という感じでした。

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鉄道駅を出て、右に曲がり、この看板を目印にまっすぐ。

突き当たりにエスカレーターがあるので、エスカレータを上がって左側にあります。

 

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ここ!

一応予約はしていたので、フロントで名前を言ってチェックイン。

現金の場合、料金は先払いです。

 

タオル(バスタオルとハンドタオル)、館内着、スリッパ、歯ブラシを入れた黒いバックと、ロッカーの鍵をもらってチェックイン完了です。

館内はスリッパで移動とのこと。

 

フロア

完全に男女別になっています。

女性フロアに入ってすぐにロッカーがあるので、そこに不要な荷物を入れます。ロッカーは結構大きいのでたいていの荷物は入ると思いますが、入らない場合は1つまでフロントで預かってくれるとのこと!

 

 

トイレ・洗面エリア、シャワーエリア、カプセルエリアがそれぞれ別れていて、おそらくトイレとシャワーは10個ずつくらいあったと思います。

 

カプセルは1から58くらいまでありましたが、私が泊まった日はもう満室でした。

事前に予約した方が良さそう。

 

カプセルエリア

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2段になっていて、下が偶数、上が奇数。

カプセルは鍵はかからないので、貴重品は持ち歩いた方が良いかもしれないですね。

 

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BGMと照明はここでいじれます。BGMって何?と思っていたら、朝わずかに音楽が流れてました。多分5時半くらいから。

ライト、私は次の日早い時は少し明るくして寝たいタイプなので明るさが調節できるのはポイント高かったです。

プラグは一つですね。

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そんなに広くはないので、ここに持ち込む荷物はリュック2つくらいまでが限界かと思われます。

鍵とか小物置くスペースはあるけど、PCを置けるようなスペースはないですね。

 

中は飲食禁止らしいのですが、飲み物くらいは大丈夫じゃないかな。

 

シャワー/トイレ・洗面エリア

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シャワーとトイレは10個ずつくらいあるのでまず埋まることはないと思われます!

シャワー室はこちら。

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着替えるスペースとシャワースペース分かれてて嬉しい。割と余裕のある作りになっているので、着替える時にゴチゴチ当たることもなく快適でした。

シャワーもすぐにお湯が出るし、水圧もバッチリ!

シャンプー・コンディショナー・ボディソープありますが、その他洗面用具はないのでクレンジングとかは持参してください。

 

個人的にええな!と思ったところが、シャワー内にゴミ捨てられるところがあるんですよ。

旅行中って結構メイク落としシートとかで済ませる人いると思うのですが、そのゴミが速攻で捨てられます。最高か!

 

洗面エリアにドライヤーが5〜8個くらいあったかな。

こちらは風力弱めですが、おかげで睡眠エリアに音が届かない。

ティッシュもありました。気が利いています。

 

チェックアウト 

チェックアウトはロッカーの鍵を返すだけで終了〜

チェックインの時に、大まかなチェックアウト時間を聞かれたので念のためその時間通りに出るようにしました。

6時ごろからみんな起きだしていて、シャワーや洗面もちょっと混み始めていたので、早朝便の人は5時半くらいから準備を始めるとスムーズかもしれないです!

 

 

ホテル代節約したい時のベストプラクティス:ネカフェ

東京久々に行って思ったのですが、ホテル代めちゃたか・・・!特に中心部は1泊5000円はしますね。airBnBは、安く泊まれるというよりはコンセプトホテルのようなものが多い印象でした(実際そこにも一泊した)

今回、夜遅くにつく飛行機で東京、それから早朝便でホーチミンだったのでホテル代が勿体無いなーと思って色々調べていたのですが、調べてると最近はネカフェもかなり快適になってきているとのことで、ネカフェ好きなので調査してきました。

 

神田駅前の自遊空間

 

ネカフェには一時帰国時に漫画読みに行くのですが、最近帰国するたびに新しい発見があり・・・。

自動で決済できるようになっていたり、荷物預かりだけしてくれるサービスがあったりしてすごいなあと思っていたのですが、ついにこの神田駅前の自遊空間は「全自動入退室システム」が導入されてました・・・!

jiqoo.jp

 

会員登録はすでにしてあったので、身分証のスキャンをしてバーコードを受け取るだけで入室作業が終わってしまう優れもの!

しかも、「鍵付き個室」まで導入されており、ドアにバーコードをかざして個室への入退室をするシステム・・・!

ほぼちっさいホテル!

12時間ナイトパックで3000円くらい。シャワー代は400円。

ドリンク飲み放題、漫画読み放題でこれは安くないですか?

BLEACH進撃の巨人読破したもん。

 

室内も綺麗だし、女性なら全然足伸ばして寝られるくらいのスペースはあります。

ブランケットも貸し出してるし、電気も消せるし、悪いところがなかった。

自分は一時帰国するとホテルはほんと寝るだけの場所なので、一泊ならこれで十分だなーと思ってしまいました。

 

ただ、部屋から出る時にバーコードが印刷されたレシートを忘れてしまうと中には入れなくなるので注意!スタッフはその辺にいるので言えば開けてもらえます(やらかした)。

 

神田駅すぐなので早朝便乗る人とかも良さそう。

連泊するならビジネスホテル一択ですが、移動日の間とかにはネカフェもありです。

 

ホーチミンでコンピューターベースのIELTSを受けてみた!

ベトナム語に苦しむみなさまこんにちは。

ベトナム語が難しすぎて英語にフォーカスすることにした私です。

英語のレベルは日本より上らしいベトナム、もちろんTOEICやIELTSも受けることができます!

 

また別記事で書くつもりですがベトナムではTOEICがオンライン申し込みできず、足を運んで予約する必要があること、人によって対応が違いすぎて、予約できるかどうかが定かでないこともあり、ベトナムではIELTSを受けることにしました。

ニュージーランドやイギリスが好きだからというのもある。

 

この記事ではIELTSの申し込みの仕方と、コンピューターベースの試験の具体的な受け方を記載して行きます。

 

申し込みはオンラインで

 

IELTSはオンラインで申し込みができます。

サイトはこちら。日程はこのページから確認できます。

https://www.britishcouncil.vn/en/exam/ielts/dates-fees-locations

 

TOEICが毎週行われているのに対し、IELTSはだいたい月に1度のペースですね。

 

試験を申し込む時に、紙ベースか、コンピューターベースか選ぶことができるのですが、私はコンピューターベースにしました。字が汚いからです。

あとタイピングの方が慣れていてスッと英語が出てくる気がしたからです。

 

IELTSのコンピューターベースの試験は去年くらいから始まったもので、確かまだ日本では始まっていなかったはずです。

日本よりもベトナムの方がこういうテック系の新しいものを導入するのは早いですね。

 

支払いはクレジットカードか、銀行振込か、後日直接持っていくか(?)を選べたはず。

振込終わったらメールやユーザー画面で詳細確認できます。

スピーキングだけは実際に人と話すので、同じ日程の中の少しあとの時間になったり、別日程になったりするそうです。なので、日程は前後に余裕のある時を選んだ方が良いです。

 

試験会場と受付方法

 

今回受けたのはこのVietelのビルディング。

 

2階にIELTSの会場があります。

 

私の場合はArrival Timeは8時で、9時から試験開始でした。

8時ごろ会場について、荷物はパスポート以外全部預けた後に待合室のようなところで待ちます。

待合室では、名前とパスポートを確認、写真を撮られ、自分の受験番号を告げられます。

スタッフは全員ベトナム人で、「Your number is セブーナイートフォ〜」と聞こえたので、784かな?と思っていたら794でした。紛らわしい。

この時にコンピューターベースの試験の受け方解説ビデオが流されているのですが、10分もないくらいの内容で延々ループしてました。

 

8時ぴったりに行っても相当暇になってしまうので、8時半までに行くくらいの気持ちで良いと思います。受付した後でもトイレ行ったりお水飲みに行ったりは可能だったので、受付してから外で本読むとかもできないことはないのかもしれないけど…。

ただ受付は8時45分くらいで締め切られるはずなのでそこはご注意を。

 

試験を受ける

時間になると部屋に案内されます。

この時、本当にパスポート以外のものを持っていないかめちゃくちゃ入念に確認されます。空港にある検知器まで使用されます。腕時計もダメです。

 

席には先ほど言われた受験番号と(ど忘れして適当に言ったら、「違うと思います」と言われて訂正してくれました。ど忘れしても大丈夫です)、名前が書いてある紙が貼ってあるので確認して着席。

ピンクかイエローの小さいカードがあって、そこに個人情報とスピーキングテストの詳細が書かれています。試験官がそのカードとパスポートをチェックするので、試験中は机の上に置いておきましょう。

 

試験の始まりには個人情報と、パソコンへログインするためのIDと、パスワードが書いた紙が配られます。

これ、リスニング、ライティング、リーディングで全て違う情報になるので、毎回配られて毎回回収される、という流れです。メモをしても良いらしく、鉛筆と消しゴムは置いてあります。後お水もある。

部屋は少し寒いかもなので、上着が必須です。

 

リスニング・リーディング・ライティング

IELTSコンビューターベース

スタート画面

Tutorial動画より拝借しました。

試験が始まる前にこういう画面が出てきて、Start testを押すとローディング画面に遷移、時間になると自動的に始まる仕組みになっています。

別に先走ってStart testを押しても爆発したりしないので、さっさと押してしまった方がキョロキョロせずにすみます。

 

IELTSコンピューターベース

 

リスニングはこんな感じ。上に残り時間を表示してくれるので超ありがたい。

 

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リーディング。

 

ライティングは左に問題、右にテキストエリアがあって、ワード数をカウントしてくれるので相当良かったです。紙ベースは受けたことないけど、タイピングが早い人は紙よりコンピューター式が絶対おすすめ!

 


Computer-delivered IELTS Welcome (Global)

 

リーディング、ライティングの時間はトイレに行くのが許されますが、必ず右上のボタンからスクリーンを隠すオプションを設定してから行くこと、また試験時間終了10分前は絶対にトイレいけないらしいので注意です。

 

全てのテストが終わったら、ピンクかイエローの小さいカードとパスポートを持って退室。


スピーキング

試験官とテスト受ける人の人数で色々変わるのでしょうが、私は12時にリスニング・リーディング・ライティングが終わり、14時半からスピーキングと指定されていました(事前にメールで確定連絡がきます)

 

時間が空いたので外ふらっとしてご飯食べて、14時ごろまた会場へ。

荷物はまたパスポートと小さいカード以外預けて、待合室でぼーっとする。

試験前にまた個人情報を確認してからいざ試験です。

小さい部屋に面接官と二人で向かい合ってやります。

私の時は問題文も普通に見える状態でした・・・見なかったけど、あれ見てもいいのかな。

 

先生はイギリス人っぽい感じだった。英語の発音がアメリカ式ではなかったのでヒョエ〜となりました。

 

結果は5〜7日後、メールでお知らせきます!

 

以上IELTSの受け方でした。

結果と勉強方法に関しては、また違う記事でまとめます!

ベトナムのフードデリバリーアプリChoppを使ってみた!

日本ではフードデリバリーってそんなに浸透していないイメージなのですが、ベトナムはどのお店もフードデリバリーをしてくれます。

なので、フードデリバリーアプリがたくさんあります。

 

今回はChoppというアプリを使ってデリバリーを頼んでみたので、使ってみた感想をば!

 

デリバリーアプリ、Choppとは?

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ベトナムのフードデリバリーアプリは数ありますが、他と違うのはターゲット層と配達してくれるものの幅でしょうか。

GrabやVietnammmなどは調理済みのものを配達してくれる通常のアプリですが、Choppは調理されていない、マーケットで売っているような食材も配達してくれます。

 

ターゲット層はおそらく富裕層、外国人。

英語対応もバッチリで、入っているレストランやお店も全て富裕層向けのものです。

日本人がよく知っているものでいうと、スタバ、アンナムが入っています。

 

ベトナムの普通のマーケットで売っている野菜ってなんか不安だし、お肉とか良いの探せなくてよく小1時間うろうろしているのですが、これがあれば家から出ずとも良いお肉が買える…!

 

特徴的なのは、ミールプランというものがあること。

5~20日分のご飯を頼むことができます。

これも提供しているのはほとんどベジタリアン向けや健康を意識したお店です。

主にはお昼ご飯のみのプランが多いですが、朝ご飯と昼ごはんの2食分とかもあります。

 

来週はこのミールプランを頼もうと思っていますが、ひとまず今日は1日だけ、サラダを頼んでみました!

 

アプリの使い方

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アプリを開いて、食材かお弁当やドリンクを頼むかを選びます。

今回はお弁当なので下のバナーをタップ。

 

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TOPページは特集が色々。

下のメニューからレストランをタップ。

 

会員登録はメールかFBでできます。ほぼ手間なくできたのでユーザビリティが良い。

 

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好みのレストランから、頼みたいものをカートへ追加。

10万ドン以上注文する必要があるみたいです。

 

もしも頼んだものがなかった場合、スキップをするか、別のものを提案してもらうかを選ぶことができます!

これ新しいですね。

VietnammmとかGrabでもまま「品切れです」ってあるけど、だいたい電話で「あれがないけどどうする〜?」ってくるじゃないですか。

これ地味にイラっとするじゃないですか。だってこっちは商品がある前提で頼んでいるんですよ。

でも、最初に「品切れだったらどうしたいです?」って聞かれて心の準備ができていると、いざ品切れだった時にイラつかない気がする。

 

ユーザビリティいいなあ。

 

住所入れて決済方法入れて終わりー。

キャッシュかカードが選べたかな。

 

商品の配達

 

配達は、Grabみたいにすぐとかではなく1〜2時間後になるようです。

これも先に時間がかかることがわかっているのでイライラが少ない。

 

頼んだ後に確認の電話かSMSが英語でくるので、情報の確認をして到着を待ちます。

 

配達員が出発すると追跡用のURLが送られて来ました。

ユーザビリティこだわりすぎだろ。最高かよ。

 

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配達はChoppの袋に入って来ました!違う店のものを頼んだけど一度に来たよ。

ということは、一度集荷した食べ物はセンターに持ってったりするのかな。

もしくはドライバーが専属?

珍しく英語を喋れる宅配員で、本当にユーザビリティとターゲッティングを徹底してる印象。

 

頼んだのは体によさげなサラダです。

レタスとかじゃなくて苦い草のサラダでした。

苦い。

パクチー山盛り。

途中で4psチーズを投入してなんとか味をごまかしました。

 

届いたものの味はさておき、アプリの使い勝手は超良かったです!

次はミールプランと、食材の宅配を頼もう〜〜